結婚したければの感度を上げるべし

どうして私は

そういう人を選べないのだろう?

アラサーの頃、

度こんなことを思っていました。

経済的DVの父を中心とした家庭の中で、

物心ついた時から

親にも気を使い続けてきた私。

そんな私が望む男性は、

穏やかで優しくて、

ありのままの私を受け入れてくれる

懐の広い人。

なのに、

若かりし頃の私は

そんな人を選べずにいました。

当時の職場の後輩。

彼女が結婚した相手は

正にそんな感じの男性。

彼女の家庭の

ほのぼのとしたエピソードは

聞いているだけで幸せな気分になった。

因みに、その旦那様は

当時人気だったお笑い芸人の

三瓶に似ていた。

さ〜んぺいです!

覚えています??

素敵なんだけどね、

やっぱり三瓶なのよね

可愛いんだけどね、

洗練した感じはないのよね

落ち着くんだけどね、

その代わりドキドキもないよね

分かってるんだけどね

こういう人が幸せになれるって

頭では分かってるのに

当時の私はついつい

違うタイプを選んでしまってた。

私より少し先を行く人

知的で洗練されてる人

海外志向な人とか

やっぱりそういう人が欲しかった

付き合うにしても

結婚するにしても。

だからなのか私を好きになる人も

やたらキザな人が多かった(笑)

これね、

私だけでなくお年頃の女性なら

こういったジレンマ?を

感じたことあるのではないかしら?

恋愛と結婚は違うんだから!と

理想の結婚相手を考えながらも、

恋愛独特のあの感覚を求めてしまうの。

似ているようで異なる

2つのトキメキ。

男性につい求めてしまうあの感覚

それはトキメキ。

でも、このトキメキには

2種類あるのを知っていますか?

さなだ研究所調べ

その1つ目はドキドキ。

私の知らない世界を見せてくれたり

予定外の嬉しい出来事サプライズ

だったり

甘い言葉でささやかれたり

ちょっと強引に迫られたり

予測できない彼の言動に

常にドキドキそんな感じ。

2つ目のトキメキはキュン。

彼の一生懸命な姿に

彼の照れた表情に

彼の優しい笑顔に

仕事で疲れ切った姿に

彼の前向きな姿勢に

思わずキュンとしてしまう。

この2つのトキメキで

幸せな結婚に繋がるのは

どちらだと思いますか??

正解はキュン。

その理由は

ドキドキはさせられるもの

キュンは自らするものだから。

ドキドキはスリルや緊張感があるけど、

時に自分を見失うことも。

また、

ドキドキは慣れてくると

次第に感じなくなりマンネリ、

さらに刺激を求めたり

ドキドキさせてくれない相手に

不満を感じるようになる。

一方キュンは刺激は少ないけど、

温かさの中にあり

誠実さの中にあり

その気持ちはあなた次第で

ずっと育っていくもの。

ドキドキが受動的なら

キュンは能動的という感じでしょうか。

私の夫は、

私がこれまで付き合っていた

男性と異なり、飾らないタイプ。

歯の浮くような甘いセリフも、

ドキドキするようなシチュエーションも

あまりなかったかな〜?

昔の私なら選ばなかったかも

知れない。

でも良いトキメキキュンは

徐に徐に大きく育って行くんですよ。

結婚に繋がる恋愛って

与えられるだけのドキドキじゃなく、

どれだけキュンをキャッチできるか

これが大事なんだと思います

キュンの感度上げていきませんか?

私はまもなく結婚7年目になりますが、

最近また夫にキュンしまくりですよー。

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