悲しむ間もないくらいの、あわただしい3日間でした

母が6月28日の夜10時30分に、心不全の為、自宅で他界しました。享年90でした。

翌日、29日の夕方に通夜と告別式の日時が決まりまして。

その日の夜、親戚や母の友人たちに明日、通夜なんですけれど。明後日、告別式です。

皆さん、連絡を受けてびっくりされたことと思います。あまりにも突然なことで。

私自身も、まさかそんな翌日になるとは思ってもみませんでしたから。

いろいろな関係で、その後というと1週間近く待たなければならないのです。

それならもう明日でかまいません。ということで、バタバタと決まってしまい。

それから夜に、近所の方たちが何人も母の顔を見に来てくださいました。

通夜、告別式と、2日間とも雨で。

暑いよりは、まだ雨の方が涼しくてよかったかもしれないと。

先ほど、夕方、自宅に帰って来ました。

今、母はいただきましたたくさんの花に囲まれ。

そして、たくさんの果物に囲まれております。

最期を自宅で迎えることができて。

それも看護師さん、主人、私に看取られて。

大往生だったのではないかと。

私の身体のことを心配して友人たちから電話をいただいたり。

また携帯にメールをいただいたりと。

皆さんからの優しい、温かい、そして励ましの言葉に。

ただただ感謝するばかりです。

ありがとうございました。

母が倒れてからの看病、介護から約2年。

その間にガマンしていた、たまっていたパワーを、これから少しづつ発揮していきたいと思います。

まるでそんな私を待っていたかのように、今月は外出する機会が多くなってきました。

これから私が私らしく生きて行く。

それはまるでカゴの中から鳥が自由に空高く飛んでいくように。

そんな私を、きっと母は許してくれることでしょう。

だって私は、B型の母から生まれたB型の娘ですから。

しょうがないわねと笑って見守ってくれるのではないかと思います。