165余裕のなせる技

連日の雨から一転、

今日は夏空が広がり、湿度を含んだ空気が

容赦なく体力を奪う宮崎からこんばんは。

はるはものをとにかく投げます。

おもちゃ片付けて、と頼めば

イヤイヤやり始め、ガチャーン!ガチャーン!と

箱に投げ入れる。

やかましい。

何か持ったらとりあえずぽんぽん投げる。

天井にぶつけてみたり、

スーパーボールを複数一気に床に落としてみたり。

とにかくやかましい。

下の階に響くからやめて、と言ってとりあえずはやめるけど、

見てない隙にやる。

しばらくしたらやってる。

どうしたもんか。

そもそも、家の中で物を投げないルールを本人に確認したらいいんじゃないか。

そう思ったとき。

今日は余裕あるまよいです。

まず、みゅーに

みゅー?家の中で投げるのを禁止されたら困るものって何かある?と尋ねる。

みゅーは、うーん。と考えたあとに、

たとえば、折り紙で作った飛行機とかなら、先を折り返して投げてもいいと思う

おー、そうだね。それなら目に刺さって危ないってこともないねと話す。

すると、それまでおもちゃを投げて遊んでいたはるが、

なんの話?と興味を示す。

みゅーとわたしから、おうちの中で投げていいものを決めてるのという話をする。

飛行機なら軽いし、ぶつかっても怪我せんよね〜と会話に混ざるはる。

あと、下に響くからうるさくならないものならいいよねとすかさず釘を刺す。笑

途端に折り紙を取り出して紙飛行機を折り始めるはる。笑

こんのお調子者め

と思いましたが、多分、頭ごなしにこれやるな、あれやるな、って言われるより

議論に参加させてどういう仕組みでダメなのか、逆に許されるものは何なのか

納得の上でこれはダメなんだ、とわかると

本人も素直に聞くし、これはお互いストレスじゃないし、いい感じ。

ただし余裕のある時に限る。笑

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