ワクワクすることを勿体ぶってはいけない

ワクワクしているか?そう自分に問いただした時に、どう思うのか?

そもそもワクワクすると言う行為は、普段の生活つの中で稀なことだから、特別なことと思ってしまいがちなんですが、実はそうでもなく、ワクワクを追い求めることは進化に繋がるということなのです。

昔、夏休みが来たらワクワクしました。

年に一度ですからね。

貴重なわけですよ。

ある日思いました。

このワクワク感を飽きてみたい。

飽きるほどワクワクしてみたい。

そんなことを思いつきました。

それから生きていくうちに、ワクワクすることを探すようになっていき、周りからはちょっと変わったヤツくらいに思われたかもしれません。

同級生の皆んなは、落ち着いていきましたが、どうも落ち着かない笑

その時は、自分の気持ちがわからず悩んだこともあります。

でも、ある日思いました。

面白くないもんは面白くない!と。

やはり、ワクワクすることを飽きるほど探してみようと。

そこから、ワクワクすることが特別なことではなくなりました。

というか、勿体ぶることが面倒になりました。

でも、それでいいと思うのです。

なぜなら、しょーもないもんはしょーもないからです。