ヒコタンに捧げる作詞 40

  哀歌(エレジー)

都会には

あの人に

似た歌がある

哀しみの歌だけど

しみる歌

このボクと

暮らそうと

若さの一途さで

あの人を

あの人を

泣かせたものだった、、

故郷には

あの人の

しあわせはない

16で飛びのった

夜の汽車

身の上の

語り草

似たよな話しだが

あの人と

あの人と

肩よせ泣いていた、、、

酒場には

あの人の

人生がある

騙されて流された

爪のあと

夜明けには

待ってると

約束したけれど

あの人は

あの人は

やっぱり来なかった

あの人は

あの人は

やっぱり来なかった、、、