【備忘録】 昨日、したこと(=第9の練習)の覚書き

 昨日はベートーヴェン≪第9≫の合唱練習日だった。

 お隣さんにやたらちゃんと歌える人が来たので、テキトーにしか音取りしていない私は大変助かった。

 いや〜

 とりあえず、譜面が読めて、それなりの音程が出せるくらいに過去に練習を積んでいたことでずいぶん楽をしている、と思う。

 ピアノはいつでも使えるようにしたけれど、結局 youtube でアルトのパートを繰り返し聞くくらいしかしていない。

 来週はまとめて練習日があるので、その時までにもうちょっと、なんとかなるようにしたい。

 譜面とにらめっこしなくても、なんとか〜く歌詞が口から出てくるくらいになりたい。

 音はちゃんと取ろう、と思う。

 強弱記号に関しては、まだまだ覚えきれないので、周りに合わせるw

 sF(スフォルツァンド)なんて、久しぶりに見たよ。

 すっかり忘れていた。

 

 演奏記号に関しては、忘れているものの法が多かった。

 まー 第9(4楽章)にはあまりかかれていないから、助かった。

 ただ、拍子が何度か変わるのが厄介だ。

 4分の3→4分の2→4分の3→4分の4→4分の3→4分の4→4分の3→4分の4→ようやくテノールのソロが始まる。

 このあとも4分の4で始まった合唱が8分の6→2分の3になって白玉(←音符)ばかりになったりする。

 そして4分の6で合唱が各パート追いかけっこをはじめる。

 ソロパートが始まる前に2分の2(Cが縦棒で貫かれる、アレ)になり、終わりのギリギリ前になぜか4分の3になり、結局最後の「(Gotter)funken」はまた2分の2に戻って、フェナーレになる。

 よー わからん

 変調するのは構わないけど、拍子記号が変わるたびに焦ってしまう。

 ピアノを習っていたときも、拍子記号が変わるたびに混乱していた。

 変調はいいのよ、変調は。

 シャープやフラット、ナチュラル記号が出てきても焦ったりしないんだけど、拍子記号はダメだった。

 リズム感がイマイチなのかなー

 カラヤン指揮の第9の4楽章を youtube で見つけたので、繰り返し聞いた。

 発音が思いのほか聞き取り易かった。

 子音がハッキリ聞き取れる。

 とくに練習でも注意された最後の「n」と「t」がうるさいくらいシッカリと発音されていた。

 あとは「鼻濁音」←コレは要注意!

 貰った楽譜がオケの部分も(フルパートではないけれど)全部記載されていたので、追いかけながら聴ける。

 なかなか良い楽譜を貰った(いや、参加料金にレッスン代と共に含まれていたんだろうけどw)

 ちょっくら、がんばるかな〜

 白い長袖(実際は7〜8分袖だけどw)も通販サイトで購入した。

 白ブラウスなんて、10年くらい買ってなかった。

 シルクのブラウスはシミが出ちゃって捨てちゃったしなぁ〜

 当日は黒のパンツで行く予定☆

 誰も気にしちゃいないだろう。

――本番当日、ちゃんと参加できるといいなぁ〜

 お義父さんとか、実家の両親とか、元気でいて欲しい。

 急な呼び出しとか、勘弁だ