今回もお世話になりました。

またまた例によって、日付を1日巻き戻して昨日のお話。

#時刻的には既に一昨日になってしまったが・・・

第1回定期演奏会以来、スチール撮影スタッフとしてお声掛けを頂いている「川崎ブラスオルケスタ(KBO)」の第8回演奏会に、今年も参加。

会場は川崎市中原区の「エポックなかはら」だ。

集合時刻は0850なのだが、一番乗りをを目指して8時過ぎに現着。

今回の機材は、ステージ撮影の定番となった三本柱を投入。

団員の皆さんは8時半ごろから三々五々会場入り。

予定通り8時50分にホールへ入場し、セッティング作業に着手。

もともと団員さんが多く、編成が充実しているKBOさんなので、賛助奏者も必要最小限。

今回はTu.とPrec.に各1名ずつ。そのTu.の賛助奏者が、なんと「ten」さん。彼とはミラージュW.O.でご一緒して以来、色んなところでご縁があるのだが、まさかKBOのトラになっているとはw

世間は狭いものである。

今回もプロジェクタを使った演出があるようで、設定と調整に余念がない。

リハーサルはオンスケにて開始。

今回は二階席を撮影用(動画・スチール)に完全閉鎖していただけるとのこと。

撮影の自由度が格段に上がるので、スタッフ的には随分助かるのだが、最近来場者数がうなぎのぼりのKBO。お客さんが溢れてしまわないか少々心配だ。

第1部の曲の確認と、第2部の曲の演出(照明合わせ等)チェックを進める。

最終確認など諸々の段取りに熱が入り、予定を30分ほど押してリハーサル終了。

慌しく昼食を済ませて、全体写真とパート写真を撮影。

入場待ちのお客さんが想像以上に多くなったので、会場時刻を10分繰り上げる。

開演直前には、かなりの割合で客席が埋まってきていた。

1430、予定通り開演。

今回のプログラムは以下の通り。

【第1部 クラッシックステージ】

◆交響的序曲(J.バーンズ)

◆詞のない歌(R.ルティン)

◆天空への挑戦(R.W.スミス)

ダッタン人の踊り(歌劇「イーゴリ公」より)(A.P.ボロディン/Arr. M.ハインズレー)

例によって、何れも難易度の高い曲を中心としたプログラム。

個々の奏者の技量も素晴らしいのだが、バンド全体としても完成度の高いサウンドの組み立てが為されていた。

【第2部 ポップスステージ】

◆ディズニーランド・セレブレーション

◆愛するデューク

◆ジャパニーズ・グラフィティ?〜ウルトラ大行進〜

ムーン・リバー

◆ウエストサイド・ストーリー メドレー

こちらでは、プロジェクタを使った演出あり、選抜のダンス担当によるダンスの演出ありと、目にも楽しいステージ。

もちろん、ハイレベルなソロプレイも見所だ。

ちなみに、第2部からは二階席の一部についても来場客へ開放した。一階席のみでは立見続出だったとのこと。

撮影の自由度は下がるが、コンサートはお客さんあっての話。せっかくご来場いただいたのだから、ゆっくり座って楽しんでいただきたいものだ。

【アンコール】

◆ブラボー・ブラス

ステージは5分ほど押したものの、無事終演。

今回も充実のステージだった。

お客様のお見送り、撤収、終演後ミーティングを慌しく済ませて、17時過ぎに一旦解散

打ち上げが始まる19時まで少々時間がある。ならば、と賛助のtenさん、団員の「ももしろ」さんという元 ミラージュW.Oチームで打ち上げ会場である川崎方面に先行し、軽く0次会。

30分ほど軽く呑んで、いざ打ち上げ本番へ!

 

 

今回の会場は、広い部屋ながら小さなテーブルが数多く配置あるというパターン。そのおかげか、各テーブルの団員さんと密度の高いお話をすることが出来た。

その勢いを駆って、二次会→三次会と転進。

昔なら、そのまま朝までコースだったのだが、さすがに齢を重ねた今となってはそういう無理も利かずw

ともあれ、未明までしっかり楽しんで帰宅。

撮影総カット数は、驚きの3700枚超え。またもや記録更新である・・・