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素敵な女性たち。

アガワさんとマクロンさんの奥様。

全然違うタイプなのですが、最近話題で、わたし的にステキ、と思う女性。

そうです、どちらも60代で、女性、として輝いているおふたり。

まず、マクロンさんの奥様、わたしと同い年くらいで、高校生の男性をノックアウトしている女性力の高さ…

いまやフランスのトップであり、政治的にはわたしにはわかりませんが、傍目にはハンサムで頭もよく、地位も名誉もお金もある38歳の男性のパートナー。

正直、マクロンさんより奥様に興味津々(笑)

妻でもあり、母でもあり、祖母でもあり、女性としても現役で、24歳年下の男性を魅了し続けられる…

女性は若いに限る、能力も男性が御せるくらいが素晴らしい、という男性目線が主な日本、その男性に合わせて大半の女性が30も過ぎたら我がから

オバサン

的な空気を出さねばならない、オンナの匂いも控えめに、ましてや人の親になったら女性の部分を捨てろ、と言わんばかりの風潮が、やはりいまも日本にあるな、男性からも、同じ性である女性からも、あるな、と思ってます。

絶対あるよ。

わたしも自分をオバサンだなぁ、と卑下してしまう精神性があります。つまらないね。日本人だ。

若い男性を掴まえてるから、というというのではなく、自分を年齢という呪縛から解放できて、かつその魅力を認めてくれる才気あるパートナーをゲットしている彼女がわたしには眩しいです。

素敵だ。

アガワさんは、昔から大好きな女性エッセイストなんですが、こんなに素敵な女性を放っておくなんて…

と思っていたら、とても素敵なご結婚を、パートナーを得ていて、なんかほっこり。

彼女の結婚に際しての文章を拝読し、ますますほっこり。

出逢いとかは本当にご縁なんだなぁ、タイミングなんだなぁ、と思いました。

アガワさんがキーっとなって、

わたしはこの話を三回した!聞いてるの!!

とエキサイトする横で

聞かない力…

とつぶやくパートナー(笑)

最高(笑)

アガワさんが、あれやこれやしてバタバタし、キーっしながら、なんでわたしばっかり!!

とキッチンに立つと、パートナーさんは周りをうろうろ。

なによ!

といえば

精神的サポート…

とオランウータンのように(とアガワさんは表現…)腕を広げるパートナー(笑)

最高のおふたりです。

お幸せに…

やはり恋の歌を歌っていて、傍目から痛々しくなったら歌い手やめた方がよいな、と考えており、例えば昨年拝聴したオマーラさんのように、腰が曲がっていても、みずみずしい女性のエキスが発散できる、そういう自分なりの生き生きポイントを探りながら、歌い手としても女性としても素敵でありたい…と思ってます。

ので、このおふたりの話は大変刺激になりました。

さて、岩本さつき的に、どうしようか(笑)

さつき