インテークマニホールドの交換、その2

で、ひび割れてるインテークマニホールドのネジを外すんだけど、キャブレターの事は全く分からないので、なるべく触りたくない。画像1

ちょっとずつちょっとずつ引っ張ったら、斜めになってインテークマニホールドがすぽっと取れました。

金属バンドごと一気に簡単に取れたので焦りますね。

ここまではよかったんだけど、取れたインテークマニホールドを絞めている金属のバンドのネジが完全にさびて癒着してて取れないんですよ。

何をどうやっても緩まない。

CRCをたくさん吹いて放置しておいても取れないぞ。

これには参ったね〜。

疲れたし12時になったので、ここで昼飯にして、その後やったら、ちょっとだけ緩んだのでこれ幸いと絞めたり緩めたりしてたらだいぶ緩んだのでもういいことにしました。

キャブの金属にシリコングリスを塗って、新しいインテークマニホールドを押し込み、バンドを締まるまで締めました。画像2

新しいゴムのOリングにも軽くシリコングリスを塗ってから二気筒のシリンダーに取り付け、元通りにタンクを取り付け、ホースやコネクタを戻し、ここで一応エンジンを掛けてみました。画像3

結構緊張しますね。

もし掛からなかったり、片肺だったり、バックファイヤーでも出たら、どう対処したらいいのかまったく分かりません。

バイク屋に引き取りに来てもらって、修理依頼をするしかないでしょう。

でも〜、全く普通に掛かりました。

今日は暑いのでチョークも必要ないです。

いいね・・・。

とか言いながら、内心ほっとしましたよ。

ガソリン漏れもないようだし、アイドリングも普通です。

アクセル開けると普通に吹け上がるし。

あとはネジ類を本締めして、シートを取り付け、作業終了が3時でした。

そうは言ってもガソリン漏れとかは心配なので、ちょっとその辺を走り、確認して、またちょっと走り、確認して、大丈夫そうなので帰宅して完了にしました。

これで気になるのは耐久性だけですか。

なんせ中国製だから、下手すりゃ2年もしないうちにひび割れるかも知れません。

もちろんそれは覚悟のうえで、純正品よりとても安い物(半値以下というより四分の一とかです)を買ったので文句は言いません。

それよりも、タンクの外し方が分かったのは収穫でした。

本当は黒いバイクが好みなんですよ。

ヤフオクで黒いタンクの安いのが出たら買って、前後のフェンダーとサイドカバーも入手すれば、黒いドラッグスターになるじゃん。

ホホホ、また楽しみが増えたね。