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【映画】ラ・ラ・ランド

どうもこんばんは、こさいんしーたです。

昨晩、職場の元同僚と、恐らくキャバクラという分類に属する店舗に足を運んでみました。

この手の場所に自主的に行ったのは初めてです。まあ人生経験の一種という感じですね。

それなりには楽しめましたが、驚くべき値段の高さでしたので、もう二度と行かないと思います。

えーさて、映画の鑑賞記録です。

【映画】ラ・ラ・ランド

原題:La La Land

制作会社:サミット・エンターテインメント 他

監督:デミアン・チャゼル

公開日:2017年2月24日(日本)

予告編:

https://www.youtube.com/watch?v=tlyqz57sHgM

あらすじ:

舞台はロサンゼルス。高速道路は朝の大渋滞となっており、多くのドライバーが苛つきからクラクションを鳴らしている。中からひとりの女性が降りたことをきっかけに、オープニング・ナンバー Another Day of Sun 。

同じ渋滞に巻き込まれているミア(演:エマ・ストーン)は女優の卵で、この間に台詞を覚えようとするが、後続車を運転していたセブ(演:ライアン・ゴズリング)に煽られて悪態をつく。ハリウッドにあるワーナー・ブラザースの撮影所でカフェ店員として働きつつ夢を追うミアだが、オーディションの結果は散々で、一向に役はもらえない。一方のセブはジャズピアニストで、歴史ある店が売れないジャズを諦める現状を嘆き、古き良きジャズを愛でる自分の店を開く夢を持つが、実際には姉ローラ(演:ローズマリー・デウィット)にも身を固めるよう諭される始末である。

ある日オーディションに落ちたミアは、ルームメイトのトレイシー(演:キャリー・ヘルナンデス(英語版))・アレクシス(演:ジェシカ・ローズ[注釈 2])・ケイトリン(演:ソノヤ・ミズノ)に誘われ、クリスマス・パーティに参加することになる (Someone in the Crowd) 。顔を売るための出席だったが思うようには行かず、挙げ句車がレッカーされてしまったミアは、偶然聞こえてきた音楽 (Mia ) に惹かれてバーへ入る。音の主は高速道路で煽ってきたセブで、ミアは曲に惚れ込んで声を掛けようとするが、契約通りの曲を弾かなかったことで解雇されたセブは、彼女を邪険に扱って店を出る。(Wikipediaより)

雑記:

ミュージカル的な映画。オープニングから迫力ある演奏やダンスが展開されていて驚いた。その後も要所要所で似たような演出があり、エンターテインメントとしては大変楽しめた。ただし、ストーリーとしてはついていきづらい部分もあり。ミアとセブの恋愛模様を描いているのだが、終盤はダイジェスト的な急展開で、本来泣かせどころと思われる個所でもいまひとつ感情移入できなかった。ミュージカルを楽しむための作品、と割り切ってみれば良作か。