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学年の最初から先生に対して不信感

今日息子の学校から後援会総会の案内が来た。

例年総会の後は昼食兼クラスごとの懇談会があるのだが、この通知によるとなんとうちのクラスだけないというのだ。いくらクラスのメンバーが5年間変わらないとはいえ、1年に1回しか会う機会がないのに、先生と会う機会はおろか同じクラスの保護者とも話す機会がないというのはどういうことなのか。(担任は去年とは別の先生である)

中学校までのようにそもそも学校が近くにあって、日々家から通うのが大原則なら、懇談会がなくてもそれほどのダメージはない。手始めに息子本人に授業の様子などを聞くことができる。しかし学校直営の寮がある(つまり遠方の子(息子もその一人)が来ることを想定した作りになっている)以上、これはかなり痛い。

去年の先生は息子たちが初めてのクラスだったとのことだが、それでもぎこちないながらも必死でやっているのが伝わってきた。この時期の懇談会の他に、秋の学園祭の時に個別面談があった。いくら当たり障りのない会話しかできなかったとはいえ、それでも直接話す機会があるのとないのとでは天と地ほどの差がある。4年生以上なら年代も年代なのでなしにする気持ちもわからなくはない(とはいえ進路の問題もあるのでしないわけにはいかないのか、その学年も全クラス懇談会と、希望者のみとはいえ個別面談がある)が、3年生以下(つまりは高校生年代)でそれはやはりどうかと思われる。(事実私自身が高校生の時も夏休みとはいえ家庭訪問はあった…高1の時など突然前の番の子から電話がかかってきて「今から何分後に先生が行くよ」という連絡があり、私も次の子に同じ電話をした。高2の時はあらかじめ先生から日程が発表されていたが)家庭訪問をしろとは言わない(寮生にそれをしてどうするのかという問題もある)が、せめて1年に1回ぐらいまともに先生と話す機会がほしい。呼び出されても本望である。