怖いね…。

■花粉症ヤバい■

ここ最近それが理由かとは思いますが長く寝れない時が続いています。

寝た…と思っても鼻がムズムズして、

あるいはくしゃみにて起こされるなんて事はざらにあります。

何か時期的には桜が開花したよー!って時期辺りからおかしくなっているので

やはりどう考えても花粉症だとは思うんですけどそれでもどうなんでしょうね?

というのもこの数日晴れて花粉がぶっ飛び易かったかといわれたらそうでもなく

雨も降って本当に花粉が飛んでるの?って時まで辛かったような気がします。

この時期はそういう意味ではそんなに好きではないんですよね。

でも桜が見れるっていう意味ではこの時期は無くなってもらっても困りますし。

そういったジレンマの中でここ数日はかなり死にかけています。

急に寝落ちたりする時だって度々ありますからね。

我慢の時期…なのかもしれませんね。

ワールドプロレスリング

TV買ってまた見始めるようになりました。

いやね、知ってはいましたけど今の新日は昔の新日と比べると

驚きのあるところってなくなりましたね。

いやね、芸術点は高いなと見てて感じます。

でもそれだけなんですよね。

戦い…ってのを感じさせてくれるプロレスをしているのは極少数になりましたね。

ただ、そういった選手も逆にプロレスとしてこう動かなきゃ…ってのが出来てる選手が

そこまでいるとも感じられないんですよね。

恐らくそれに一番近い形なのが真壁刀義なんじゃないかなって感じます。

彼は苦労の数が多かっただけにその点のバランスは凄い出来ている感じがしますね。

後は上に書いたようなプロレス脳が足りない、スタミナが足りない、

芸術点が足りないとどこか足りない選手ばかりのような気がします。

故に心から熱くなるって難しいのかなって思いますしね。

ただ、危険技ばかりやって相手との我慢比べ大会のNOAHみたいな感じも

今の世の中には流行らないなとは感じます。

ありゃただただ危険なだけですからね。

大仁田厚がかつてFMWを立ち上げた時に痛みがわかるプロレスを…

とか言ってたような気がしますがNOAHはやり過ぎです。

あそこまでせずとも痛みの感じさせ方ってあるものですよ。

例えば全日の試合で超世代軍vs聖鬼軍の戦いで

菊池毅がボコボコにやられて泣きそうな顔をしているのだけでも

十分痛みがわかるような感じでしたからね、垂直落下の技を使わずとも…ね。

ちなみに大体菊池をいじめるのは渕正信だったりね。

まぁそういうプロレスって怖いんだとか痛いんだ…っていうところが

今のプロレスを見ていると感じられないのがとても残念に思いました。

いやね、誰かこの猫をボクに下さい(笑)。

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