久しぶりに緊張感のある最終予選

タイトル通りですね。

3月は23、28とテレ朝的にはおいしい

「絶対に負けられない戦い」2連戦があります。

試合勘が心配された本田、経験値を買われた今野の選出が話題の代表メンバーについては、斎藤学がいないのがちと残念かな、という印象。

大迫、久保の好調組が楽しみな反面、負傷離脱した長谷部の枠をどう整えるか(お約束)が心配材料となってしまいました。

「後継者探しが大変なんじゃね?」枠で腐る程話題にされていた遠藤の枠。

ハリルホジッチの好みか、最終予選向けに堅い選択なのかは知らんですが、とりあえず中盤はどちらかといえばディフェンシブな選手に落ちつきましたが、ここにきて「後継者探しがいないのがなのはコッチだったんじゃね?」枠筆頭のベーハセキャプテン不在は非常に痛い。

今野選出はハリルの言葉通り、経験値を活かせる使い方(例えばクローザー的な)がメインかと思いましたが、長谷部不在を考慮した可能性が高いかもしれんすね。

メディアよりは詳しい情報は得てただろうし。

だとすれば適任だし。

不安要素は昨年11月の同じく最終予選・サウジアラビア戦で存在感のあった清武弘嗣の状態。

先週のJの試合には出ていたようですから、おそらくスタメンでしょうが、こちらもセビージャから戻ってきたばかり。

セビージャで試合出れてたわけでもないからまぁアレなんですがね?

怪我がどうとかいう噂も聞くんで、だとしたら…みたいなとこはありますわな。

「ならば」という意味で期待したいのが香川。

最近ドルトムントで出場機会が増えてる点然り、おそらくスタメンであろう大迫とのペアであればこれはもう期待しかない。

ポストプレイヤー+香川の方程式が未だ健在であれば

あの頃の香川にポストプレイヤーが足りないとしたら

その確認が出来る機会になれば、ある意味

それはもうピンチをチャンスに的なポジティブに捉える事も出来るわけです。

なんだか今回香川が爆発しそうな気がする。

スポーツライター的に言えば。