うどん屋の前は、日本初映画公開の場所だった

おはようございます。掲載は日曜と思いますが書いてる今は木曜のお馴染み予約日記。

競馬、野球、映画が三大趣味の私。

夕べのニュース情報番組「Ten」の一コーナー「若一調査隊」によると、神戸は映画発祥の地で、明治29年日本で初めて映画が公開されたのは、花隈にある神港倶楽部。

何と!そこは、私がうどん屋をしていた場所の真ん前。既に、神港倶楽部はなく、私がうどん屋時代には、川崎重工の保険会館になっていて、現在マンションの建築現場となっている場所が、日本で最初に映画が公開された場所だったとは・・・知らなかった。

更に、長田には「映画資料館」があって、16000本の映画が収録(日本最大)されていて、エジソンが発明したキネトスコープと言う映写機も展示しているらしい。

へ〜そーだったのか〜。身近にそんな歴史のある場所があったとは・・・

花隈は、その昔。料亭旅館が立ち並び、料亭の真ん中に置き屋さんがあって、そこから芸者さんが派遣されてました。

住宅会社の社員だった頃の私も、社長の付き合いで芸者遊びに焙じていた頃もあった(バブルの頃)のですが、今は、見事に料亭は消え、マンションの街と化してます。

写真は、遊人の職場。

奈良の生徒とその他の生徒を両立しなければならない為、まだまだ移転(引っ越し)には、時間がかかりそうですが、先週あたりからぼちぼちこちらで授業を始めています。

昨日、最後の一人も「鹿児島大学水産学部に合格した」と、今年も全員国立大学へ合格させたようです。

既に、今年塾に来てくれる生徒も何人かいて、本格的に神戸で塾を始める遊人

私と映画に行ってくれるのは、まだ先?(涙)