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教育ビジネスの闇

森友学園」問題。

一時期の舛添叩きを見ているようだが、あちらが私的で、セコイ話ばかりだったのに比べ、こちらは「国家」と「首相」が絡み、額もずっと大きい。

・国有地払い下げ問題。

9割引きという大幅値下げでの国有地払い下げ。

その差額は「ごみ処分」というが、8億5,000万円分のごみを本当に処分するとなると、ごみ収集車、3,000台以上、かかるそうで。そんな事実は近隣住民から全くなかったとのこと。

・木造建物に対する国土交通省からの6,000万円補助

全木造で建物を建造する場合、国交省から6,000万円の補助が出るんだそうで、この学園、そのお金を受け取ってる。ところが、実はこの小学校。柱は鉄骨。その上に木を貼っただけ。だから、似非木造で、本当は鉄骨構築物。それでも補助金が出るというナゾ。

・安倍夫人昭恵さんが「名誉校長」

実はこれによりかなり矛盾が起きる。安部夫人は、毎年キムチ祭りに参加する「親韓国派」

ところがこの小学校は、教育是として「反韓国」

そして「安倍晋三記念小学校」と命名したかったんだよね、本当はね。

・小学校、募集人員一年生80名、二年生80名に対し、応募してきたのは一年生40名、二年生5名。これはこの問題が起きる前の話。無問題で4月開設でも二年生はたったの5名。

と、まあ、ざっとニュース見ただけでも、これだけいろんな問題を抱える小学校。

4月って再来月だよ?開校できるの?

それにしても私が一番不思議に思ったこと。

たった5人の小学二年生。この子たちは、今別の小学校に在学してるんだよね?

そこを辞めてまで、この学校に入るんだ。

子どもの意思じゃないよね。絶対的に親の考えだと思う。

一体どんな考えでここに入れようと思っているのか、私しゃぜひ、この親たちにインタビューしてもらいたいなぁ。「だまされた」という話ではないと思うんだよね。

説明会も6回以上開いているみたいだし。

ここの学校の、「安保法国会通過おめでとう!安倍首相頑張れ!(幼稚園運動会の選手宣誓)」に賛同して、自分の子を入学させようっていう親たちなんだろうから。

何よりもさぁ

「あそこのお子さん、森友学園ですって。ずるして安く国有地払い下げてもらった、なんかいかがわしい小学校よね。」

なんてヒソヒソ噂されながら、この小学校に登校する子たち、不憫だと思わない?