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昨夜の、村上ポンタ秀一、服部龍生

昨夜は17時から19時までアンコール含め2時間、全編インストを飽きる事無く何度も鳥肌が立つインプロヴィゼーションを堪能いたしました。

全曲ベースの服部さんの楽曲による、何というかクラッシックギターかスパニッシュギター奏法をベースで表現したよう(時にシーケンサーを)使い一人オーケストラ、ある時は中東、また北欧風、スペイン風が混ざり合わさったような昔の言い方をすればプログレッシブな雰囲気の中、

ポンタさんのDrはそれに絡みつくような、毎回違うとMCで言ってたのに、シンコペーションもキメもバッチリきまり、

叩くだけでなく、撫でる、擦る、押さえつける…デリケートなドラミングはダイナミックスでうねるようなイメージをうけ、2メートル位の距離なのに全然耳に優しいボリュームでした!

そしてMCも沢山、笑わせて頂きました

サインを貰おうと自前に持っていったKYLYN.LIVEアナログレコードも、偶然かMCで話していたのでちょうど良いチョイスで、ポンタさんも感心してくれました(笑)

想像以上の体験に、大満足でした