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カラオケDAM精密採点DX-G攻略〜その1〜

これは、音程が91%にもなっているのに、

表現力がたったの6点になってしまった例。

正直、これでなぜ91点超えているのか不明です。

抑揚がたったの1点とは・・・トホホ。

ロングトーン&ビブラート6点/10点中

ビブラートA1タイプ

安定性が8点/10点中

リズムがややタメ。

これは、上と同じく音程91%で、

表現力が63点、抑揚45点の例。

ロングトーン&ビブラートが7点/10点中

安定性9点/10点中

リズムは中庸。

ええ、熱唱しましたとも(^_^)

マイクを握りしめて筋肉痛になるくらいに!

自分なりに大きくメリハリを付けたつもりでした。

サビで声を大きくして、そうでないところは小さめに。

・・・でも、抑揚が45点とは低い。

ビブラートはちょっとゆったり目にかけてみました。

B1タイプ。

まだまだビブラートが浅いようです。

回数としては11回ですが、自分では20回はかけたつもりでした。

でも、機械にはそれがビブラートと判定されず、

ロングトーンの点数をも削られた感じです。

しかも、僕の表現力のグラフは、ぜんぶ、

80点の赤い横線の下になってしまっています。

この時点では、抑揚の点数の上げ方が皆目分からない状態でした。

こんな状態が1年以上続いてました。

全国平均の抑揚の点数も低いので、他の人たちも、

抑揚の点数の上げ方が分かっていないようです。

・・・しかし!

このまま諦める僕ではありません。

音程や表現力の折れ線グラフをじっと眺めていて、

なぜ、どの歌を歌っても6ブロックに分かれてるんだろう、

なぜ、1〜6の各ブロックは全て、

折れ線が4本含まれているんだろう・・・

とふと思って、

ひょっとして、抑揚の点数って、

各ブロックを4つに分けた合計24分割のなかで、

声の強弱を測っているのではあるまいか??

強い声と弱い声の判別は何か??

強い声=大きい声

弱い声=小さい声

でないと機械的に判断できないはずだ。

オーディオの世界でよく使う、ダイナミックレンジのことだろうか??

ダイナミックレンジが広ければ、つまり、

強い声と弱い声の差が大きければ、

抑揚が付いてると判定されて、点数が伸びるのだろうか??

強い声−弱い声>30dB

とかだと抑揚が伸びるのだろうか??

そこで、方法を思いついた!!!

一か八か、Aメロ、Bメロ、サビなど曲調に無関係に、

24分割を機械的に強弱強弱強弱・・・と繰り返してやろうか!

強でマイクを口元に近づけて歌い、

弱でマイクを口元から離して歌う。

それを交互にやってみるか!!

やってみた結果・・・↓

おお!!

初めて95点を越えた!!!!

これは超うれしいぜ♪♪♪

表現力が初めて80点を越えたし、

抑揚が62点まで上がってきた。

ロングトーン&ビブラート7.5点

安定性9点

ビブラートA1型

リズムは中庸。

しかし!

強弱強弱強弱・・・としたかったけど、

途中でうっかり従来の歌い方をところどころやっちまった(_)

しかも、マイクを口元から離すのにまだまだ離し方が足りなかった。

もっと大胆にやるべきだった。

リズムが崩れるのを警戒してしまったのもある。

ビブラートは9回でたったの4.9秒しかないのか。

95点超えて大いに嬉しかったが、

同時にまた反省もした(_)(_)

ここからが、際限なき欲望と怒りの始まりだった。

<つづく>